ロビンフッド・チェーンで「買うと消えるコイン」出現、詐欺トークンに警戒
JH Kim
期間別予測トレンドレポート


暗号資産メディアのクリプトスレートが7月13日に伝えたところによると、最近公開されたロビンフッド・チェーン(Robinhood Chain)で、購入した暗号資産が消える事例が相次いで確認されている。
報道によると、被害事例ではウォレットや秘密鍵が奪われた形跡は確認されていない。消えたのは特定の暗号資産だけで、ほかの資産や残高はそのまま残っていた。
クロスチェーンプロトコルのリレー(Relay)は、購入後に自動的に消えるよう設計された詐欺トークンが急増していると指摘し、投資家に注意を呼びかけた。
ただ、被害規模や具体的な取引内容は公表されていない。
ロビンフッド・チェーンはアービトラム(ARB)基盤のレイヤー2ネットワーク。7月の公開後は、ミームコイン取引の活発化などで注目を集めている。

JH Kim
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