米中部軍「イランはホルムズ海峡を支配できず」 国際水路維持へ備え
Suehyeon Lee
期間別予測トレンドレポート



米軍中央軍は、イランによるホルムズ海峡の支配を巡る主張を打ち消し、国際船舶の自由な航行を確保する姿勢を示した。
米中央軍は7月12日、公式Xで、イラン革命防衛隊海軍の司令官が最近、国営メディアで「外国船舶はイラン軍の身元確認や追跡、監視なしにはホルムズ海峡を通過できない」と主張したと明らかにした。
これに対し米中央軍は「イランはホルムズ海峡を支配していない」と反論し、「ホルムズ海峡は依然として国際水路だ」と指摘した。
そのうえで、米軍は海峡が国際水路として維持されるよう展開しており、これを守る用意があると強調した。
Suehyeon Lee
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