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米軍は対イラン軍事攻撃の第3弾を終えた。
米中部軍(CENTCOM)は7月12日、X(旧ツイッター)への投稿で、イランがホルムズ海峡で商船を再び攻撃したことへの対応として、イランの軍事目標約140カ所を精密攻撃したと明らかにした。
作戦には地上・海上配備の戦闘機や無人機、海軍艦艇を投入した。標的にはイランのミサイル・無人機基地、海軍施設、弾薬貯蔵施設、通信網、沿岸監視拠点が含まれた。
CENTCOMはあわせて、過去3日間でイランの商船攻撃能力を弱めるため、300カ所超の目標を攻撃したと説明した。ホルムズ海峡を通過する商船の航行は続いているとした。
5月上旬以降、米軍はホルムズ海峡で商船800隻超と原油4億バレルの通航を支援したという。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.