STRC・SATA、額面割れでも6月売買代金100億ドル超 過去最大
JH Kim
期間別予測トレンドレポート


ビットコインを購入する企業として知られるストラテジー(MSTR)とストライブ(ASST)の優先株STRCとSATAは額面を下回って推移したが、6月の月間売買代金の合計は過去最大を記録した。
暗号資産専門メディアのクリプトポテトが7月10日に伝えたところによると、6月の売買代金はSTRCが87億ドル、SATAが15億ドルで、合計は100億ドルを超えた。STRCの売買代金は前月比20.8%増、4月比11.5%増だった。
同メディアは、6月にビットコインが6万ドルを下回るなか、STRCが75ドル、SATAが97ドルまで下落したものの、両優先株は比較的安定した値動きを保ったと伝えた。
市場の変動性が高まる局面でも、ビットコインを担保とする優先株に対する投資家の関心はなお強いとみている。

JH Kim
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