レボリュートX、AIエージェント導入 自然言語で暗号資産取引
Uk Jin
期間別予測トレンドレポート



フィンテック企業のレボリュート(Revolut)は、暗号資産取引所「レボリュートX(Revolut X)」に人工知能(AI)エージェント機能を導入する。
7月10日にザ・ブロックが伝えた。レボリュートXをクロード(Claude)やジェミナイ(Gemini)、オープンクロー(OpenClaw)、カーソル(Cursor)などの外部AIアシスタントと接続できるようにした。他のAIプラットフォームの利用者も、ギットハブ(GitHub)で公開された汎用スキルやコマンドラインインターフェース(CLI)を通じて連携でき、追加のコーディングは要らない。
利用者は自然言語でポートフォリオの成績を分析し、リアルタイムの相場を確認したり、価格アラートを設定したりできる。成行注文や指値注文に加え、既存の投資ポジションの管理もAIでこなせる。
レボリュートの暗号資産部門で製品統括を担うレオニード・バシュリコフ氏は、AIエージェントによって業務の流れが速くなり、注文執行の効率が高まるほか、日常的に使うツールとの緊密な連携も可能になると語った。
Uk Jin
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