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クーパン、決済サービス「ロケットペイ」投入 オンライン・実店舗市場に進出

YM Lee

概要

  • クーパンは、自社の決済サービスをオンラインと実店舗の加盟店に広げる総合決済プラットフォーム「ロケットペイ」を投入すると明らかにした。
  • ロケットペイは、銀行口座やクレジットカード、デビットカード、チャージ残高など多様な決済手段と強化した安全性を基盤に、外部オンライン決済とオフライン決済を順次拡大する方針だと説明した。
  • クーパンは、年数十兆ウォン(約数兆円)規模の決済トラフィックを処理してきた決済インフラに加え、24時間の異常取引モニタリングと障害対応体制をロケットペイに適用し、利用先と特典を継続的に広げる方針だと明らかにした。

期間別予測トレンドレポート

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写真:クーパン
写真:クーパン

クーパンは、自社サービス内に限っていた決済サービスの利用先をオンラインと実店舗の加盟店に広げ、総合決済プラットフォーム「ロケットペイ」を投入する。

クーパンは7月10日、2026年下半期に新たな決済サービス「ロケットペイ」を始めると発表した。これまでクーパンやクーパンプレイ、クーパンイーツなどで提供してきたクーパンペイは、今後は外部のオンライン加盟店や実店舗でも使えるようになる。

ロケットペイは、銀行口座やクレジットカード、デビットカード、チャージ残高など多様な決済手段に対応する。複数の認証方式を導入し、利便性と安全性を高めた。まずはオンライン加盟店向けサービスを開始し、その後はオフライン決済にも順次広げる計画だ。

クーパンは、年数十兆ウォン(約数兆円)規模の決済トラフィックを処理してきた決済インフラをロケットペイにも適用すると説明した。24時間の異常取引モニタリングと障害対応体制もあわせて運営する予定だ。

サービス開始に合わせ、新たなブランドアイデンティティー(BI)も公開した。ブランド名とシンボルに「ロケット」を採用し、クーパンを象徴するブランドイメージを決済サービスにも広げる方針だ。

クーパンの関係者は「ロケットペイはクーパン内で使う決済にとどまらず、顧客の日常のあらゆる場面で使える生活決済サービスへ育てることが目標だ」と述べた。あわせて、利用先を継続的に増やし、多様な特典も提供していく考えを示した。

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YM Lee

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