ビットディア、ネバダ州に3600万ドルの採掘装置工場設立 株価14%急騰
YM Lee
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)採掘インフラ企業のビットディア・テクノロジーズ(Bitdeer Technologies)は米国で自社生産体制の拡充を打ち出し、株価が1日で14%超急騰した。
コインテレグラフが7月9日に報じた。ビットディアは同日、米ネバダ州スパークスに3600万ドル規模の採掘装置製造施設を建設すると発表した。工場では自社採掘機「SEALMINER(シールマイナー)」の中核部品を生産し、年内に商業生産を始める計画だ。
発表を受けてビットディア株は14.1%高の14.33ドルで取引を終えた。週初めの急落分を1日で全て取り戻した格好で、年初来では26%高の水準にある。ただ、6月の高値に比べると依然として約27%低い。
キャサリン・グオ最高経営責任者(CEO)は現地メディアに対し、ネバダ州知事室や地域当局と連携し、売上税の減免など税制優遇を確保したと語った。新施設を通じて外部供給業者への依存を引き下げ、米国内の生産能力を強化する方針だ。
YM Lee
20min@bloomingbit.ioCrypto Chatterbox_ tlg@Bloomingbit_YMLEE