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コスピ、外資・機関の押し目買いで3%超反発 サムスン電子・SKハイニックス急伸

出典
Korea Economic Daily

概要

  • コスピ指数が3%超反発し、7400台に乗せたと伝えた。
  • 有価証券市場では外国人機関買い越しとなり、サムスン電子SKハイニックスの急伸が指数上昇をけん引したと伝えた。
  • コスダック市場でも機関の買い越しを背景にコスダック指数が上昇し、レインボーロボティクスなど時価総額上位の一部銘柄が上げたと伝えた。

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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韓国総合株価指数(KOSPI)は7月9日、取引序盤に3%超反発し、7400台に乗せた。米国とイランの軍事的緊張が再び高まるなかでも、半導体株を中心に下げ過ぎを意識した押し目買いが入った。

7月9日午前9時8分時点のKOSPIは、前日比246.62ポイント(3.4%)高い7493.41だった。3.31%高で始まり、取引序盤も上げ幅を保っている。

有価証券市場では、外国人が2965億ウォン(約326億円)、機関が6146億ウォン(約676億円)の買い越しだった。個人は9548億ウォン(約1050億円)の売り越しとなった。

主力半導体株では、サムスン電子とSKハイニックスがそれぞれ3%超、8%超上昇し、指数を押し上げた。このほか、KOSPIの時価総額上位ではSKスクエア、サムスン電機、サムスン物産、KB金融などが上昇した。一方、現代自動車、LGエネルギーソリューション、サムスン生命、サムスンバイオロジクスなどは下落した。

コスダック指数は同時刻時点で、前日比7.47ポイント(0.95%)高い792.47だった。コスダック市場では、機関が250億ウォン(約27億円)の買い越しだった一方、個人と外国人はそれぞれ236億ウォン(約26億円)、30億ウォン(約3億円)の売り越しだった。

コスダック市場の時価総額上位では、レインボーロボティクス、ジュソンエンジニアリング、コオロンティッシュジン、ウォニクIPS、PSKなどが上昇した。一方、アルテオジェン、エコプロBM、エコプロなどは下落した。

コ・ジョンサム 韓経ドットコム記者 jsk@hankyung.com

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