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OKX、MiFIDライセンスでEU事業を加速 「次世代のデジタル市場構築」

出典
JOON HYOUNG LEE

概要

  • 暗号資産交換所大手のOKXが、欧州連合(EU)金融商品取引サービスを本格化すると明らかにした。
  • OKXはMiFIDライセンスを確保し、欧州の利用者に暗号資産・商品・株式デリバティブサービスを提供すると説明した。
  • 徐明星創業者は、機関投資家向け水準のリスク管理厚い流動性規制対応型デジタル市場の構築を通じ、EU域内での事業拡大を進める考えを示した。

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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暗号資産交換所大手のOKXが、欧州連合(EU)で金融商品取引サービスを本格化する。

OKX創業者の徐明星氏は7月8日、Xに「金融商品市場指令(MiFID)の規制枠組みの下、欧州の利用者に暗号資産、商品、株式デリバティブのサービスを提供できることを誇りに思う」と投稿した。

MiFIDは、取引所や投資会社、デリバティブなどを規律するEUの中核規制だ。OKXはこれに先立ち、EUでMiFIDライセンスを確保していた。

今回の発言は、EU域内での事業拡大を念頭に置いたものとみられる。徐氏は、OKXが「機関投資家向け水準のリスク管理、厚い流動性、円滑な利用体験を組み合わせ、欧州で次世代の規制対応型デジタル市場を構築している」と強調した。

#仮想資産規制
JOON HYOUNG LEE

JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul

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