ビットゲットのトークン化株式AUM、1億ドル突破 累計売買高は7億ドルに迫る
JOON HYOUNG LEE
概要
- ビットゲットは、トークン化株式の総運用資産(AUM)が1億ドルを超え、累計売買高が約6億7000万ドルに達したと明らかにした。
- トークン化株式取引サービスの利用者数は10万人を超え、rSPCX、rCSCO、rNVDAが預け入れ資産の上位を占めた。
- ビットゲットは、初期のアルトークン需要が未上場株やハイテク株、半導体など人工知能(AI)インフラ関連資産群を中心に形成されたと説明した。
期間別予測トレンドレポート



グローバル暗号資産取引所ビットゲット(Bitget)のトークン化株式の総運用資産(AUM)が1億ドルを超えた。
ブロックビーツが7月8日に伝えたところによると、ビットゲットは同日、トークン化株式「アルトークン(rToken)」の総運用資産が1億ドルを突破したと明らかにした。関連する取引サービスの開始から約1カ月で達成した。
トークン化株式取引サービスの利用者数も、直近で10万人を超えた。累計売買高は7月6日時点で約6億7000万ドルと集計された。
銘柄別では、スペースXのトークン化株式であるrSPCXが預け入れ資産(TVL)の約23.5%を占め、最も高い比率となった。シスコのrCSCOとエヌビディアのrNVDAが、それぞれ17.75%、13.38%で続いた。
ビットゲットは、初期のアルトークン需要が未上場株やハイテク株を中心に形成されたと説明した。特に半導体など人工知能(AI)インフラ関連の資産群が、トークン化株式取引サービスの主要な需要の柱になったと分析した。
JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul