コインベース、英国で株式・デリバティブ取引の認可取得
Uk Jin
期間別予測トレンドレポート



米暗号資産交換業大手のコインベース(Coinbase)が、英国で株式やデリバティブなど伝統的な金融投資サービスを提供できる認可を取得した。
7月7日にコインデスクが報じた。コインベースは英国金融行為監督機構(FCA)から、金融商品市場指令(MiFID)に適合するライセンスを取得した。
今回の認可により、機関投資家と専門投資家はコインベースで暗号資産に加え、株式やコモディティーを原資産とする無期限先物(Perpetual Futures)を取引できる。英国の個人投資家も、コインベースのプラットフォームで初めて株式取引を利用できるようになる。
コインベースは2025年2月にFCAへの暗号資産事業者登録を完了しており、電子マネーのライセンスも保有している。今回の認可は、既存ライセンスに伝統的な金融投資サービスの提供権限が加わるものだ。
コインベースは今回の英国での認可取得を機に、株式や暗号資産デリバティブ、トークン化資産、予測市場、消費者金融を幅広く扱う「エブリシング・エクスチェンジ(Everything Exchange)」戦略を本格化する方針だ。
Uk Jin
wook9629@bloomingbit.ioH3LLO, World! I am Uk Jin.