カナコード、ストラテジーの目標株価を163ドルから130ドルに引き下げ
Minseung Kang
期間別予測トレンドレポート



カナコード・ジェニュイティがストラテジー(Strategy、MSTR)の目標株価を引き下げた。
6月30日に海外経済ニュースのウォルター・ブルームバーグが伝えた。カナコード・ジェニュイティはストラテジーの目標株価を従来の163ドルから130ドルに下げた。
ビットコイン相場の軟調とストラテジー株の低迷が続くなかで、今回の見直しが出た。ストラテジーは世界最大のビットコイン保有上場企業で、株価はビットコイン価格の動きや保有資産価値に大きく連動する銘柄として知られる。
TDコーウェンもこれに先立ち、ビットコインの価格見通し引き下げを理由に、ストラテジーの目標株価を400ドルから260ドルに下げていた。
ストラテジーは最近、デジタル・クレジット資本フレームワークを公表し、ドル準備金の拡充、STRCの配当率引き上げ、普通株と優先株の買い戻しプログラム、ビットコインの現金化プログラムを打ち出した。ただ、ビットコイン価格の弱さが続いており、ウォール街では目標株価の引き下げが相次いでいる。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.