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トランプ氏「イランとの会談、6月30日にドーハで開催」 イランは未確定と説明

出典
Minseung Kang

概要

  • ドナルド・トランプ米大統領は、イランとの 会談 がカタールの ドーハ で開かれると明らかにした。
  • イラン側は、カタール会談 の日程はまだ最終確定しておらず、今週の 実務グループ会談 も設定されていないと説明した。
  • 米国とイランの 一時的な停戦合意 への懸念がくすぶるなかでも、実務交渉 は継続して進められる予定だ。

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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ドナルド・トランプ米大統領がイランとの会談をカタールのドーハで開くと明らかにした一方、イラン側は関連日程がまだ最終確定していないとした。

暗号資産専門メディアのオデイリーが6月29日に伝えたところによると、米国とイランの一時的な和平合意の履行を扱う実務交渉チームは、今後数日以内にドーハで会談する予定だ。

これに先立ち、トランプ大統領は同日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で「イランが会談を要請した」と投稿した。会談は「明日、ドーハで開かれる」とも書き込んだ。

もっとも、イラン側は会談日程が固まったわけではないとしている。カゼム・ガリババディ外務次官は同日、イランのタスニム通信に対し「今週の実務グループ会談はまだ設定されていない」と説明した。カタールでの会談についても「最終確認は済んでいない」と語った。

ガリババディ外務次官は、イランとカタールの間で通常の協議は続いていると付け加えた。この協議には、相手側が合意上の義務を履行しているかどうかを点検する内容も含まれるという。

オデイリーは、米国とイランが前週末に報復攻撃を応酬したことで、一時的な停戦合意が揺らぐとの懸念が強まったと伝えた。

関連交渉に詳しい関係筋は、仲介国が突発的な事態を抑えるための連絡経路を整えており、実務交渉は引き続き進められる予定だと明らかにした。

#中東地政学
Minseung Kang

Minseung Kang

minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.

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