ネクサス、AI経営システムの国際標準「ISO/IEC 42001」認証を取得
Uk Jin
概要
- ネクサスは人工知能(AI)経営システムの国際標準であるISO/IEC 42001認証を取得したと発表した。
- ネクサスはISO/IEC 27001、ISO/IEC 27701の維持審査を通過し、ISO/IEC 42001認証を新たに取得した。
- ネクサスは今回の認証取得を踏まえ、欧州連合(EU)のGDPRなど世界の個人情報保護規制とAI関連規制に先手を打って対応する計画を示した。
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ネクサスは6月26日、人工知能(AI)経営システムの国際標準「ISO/IEC 42001」の認証を取得したと発表した。
同社は同日、情報セキュリティーマネジメントシステム「ISO/IEC 27001」と、プライバシー情報マネジメントシステム「ISO/IEC 27701」の維持審査を通過した。あわせて、AI経営システムの国際標準である「ISO/IEC 42001」を新たに取得した。
ISO/IEC 42001は、AIシステムの開発、配備、運用の全過程で生じ得るリスクを管理し、安全で倫理的なAIサービスの提供を目的とする国際標準だ。会社側は、今回の認証取得によりAIを含むリスク管理能力が認められたと説明した。
今回の認証取得を踏まえ、ネクサスは欧州連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)をはじめとする世界の個人情報保護規制に加え、AI関連規制にも先手を打って対応する方針だ。
チャン・ヒョングク代表は「AIへの転換は企業の根源的な競争力を左右する要素になった」と述べた。そのうえで「国際標準レベルのデータ保護能力とAI経営システムを基盤に、革新的で安定したAI転換を主導していく」と強調した。
Uk Jin
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