サークル、野村証券と協力 2027年にも日本企業向け即時外貨決済
Minseung Kang

ステーブルコイン発行会社のサークル(Circle)が、野村証券と協力して日本企業向けの外貨決済サービス市場に参入する。
6月25日、暗号資産専門メディアのブロックビッツが報じた。サークルは野村証券と組み、早ければ2027年から日本企業が外貨を即時に決済できるサービスを提供する計画だ。
大規模な海外取引を即時に処理できるようにするのが狙いだ。日本企業の海外投資や貿易決済の手続きを改善する構想という。
計画が実現すれば、大手ステーブルコイン発行会社が日本の企業間取引市場に参入する初の事例となる見通しだ。
サービスが導入されれば、企業は円をドル建てステーブルコインに交換し、投資や送金、決済に活用できるようになる。
Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
