トタルエナジーズCEO、ホルムズ海峡迂回の送油管投資の必要性指摘
JH Kim
概要
- トタルエナジーズのCEOは、ホルムズ海峡を迂回できる 送油管インフラ投資 が必要だと明らかにした。
- プヤネCEOは、トタルエナジーズがアブダビやシリアなどを通るホルムズ海峡迂回 送油管 に投資すべきだと語った。
- 同氏は、トタルエナジーズが中東地域へのエクスポージャーが最も大きい 世界の石油会社 だとし、今回の危機が示した教訓だと説明した。
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トタルエナジーズ(TotalEnergies)のパトリック・プヤネ最高経営責任者(CEO)は、ホルムズ海峡を迂回できる送油管インフラへの投資が必要だとの認識を示した。
ウォルター・ブルームバーグが6月23日に伝えた。プヤネCEOは、トタルエナジーズがアブダビやシリアなどを経由するホルムズ海峡迂回ルートの送油管に投資すべきだと語った。
プヤネCEOは「今回の危機が我々に与えた教訓だ」と述べたうえで、トタルエナジーズは主要な世界の石油会社のなかで中東地域へのエクスポージャーが最も大きいと指摘した。
今回の発言は、ホルムズ海峡を巡る地政学的緊張が高まるなか、エネルギー供給網の多様化の必要性が改めて浮上する局面で出た。
JH Kim
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