概要
- 日本の日経平均株価は前営業日比1.55%%高の7万2353.96で、終値ベースの過去最高値を更新した。
- 韓国の総合株価指数(KOSPI)も前営業日比0.69%%高の9114.65で上昇して取引を終えた。
- 市場では、中東の地政学リスクの緩和期待と世界的なリスク資産選好の持ち直しが、アジア株式市場の投資家心理に影響したと受け止められている。

日本と韓国の株式市場はそろって上昇して取引を終えた。日経平均株価は終値ベースで過去最高値を更新した。
6月22日に暗号資産専門メディアのブロックビッツが伝えたところによると、日経平均株価は前営業日比1103.90ポイント(1.55%)高い7万2353.96で取引を終えた。
終値ベースで過去最高となった。
韓国の総合株価指数(KOSPI)も上昇して取引を終えた。前営業日比62.23ポイント(0.69%)高い9114.65で引けた。
市場では、中東の地政学リスクの緩和期待と世界的なリスク資産選好の持ち直しが、アジア株式市場の投資家心理に影響したと受け止められている。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.


