駐米イスラエル大使「停戦順守」 ヒズボラ排除を主張
JH Kim
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駐米イスラエル大使は、イスラエルが停戦を順守しているとする一方、ヒズボラは排除されるべきだと主張した。
CBSニュースが6月19日に伝えた。イェヒエル・ライター駐米イスラエル大使はX(旧ツイッター)に「イスラエルは即時停戦に確固として取り組んでいる」と投稿し、「6月19日午前11時30分以降、すべての攻勢作戦を停止した」と明らかにした。
ライター大使は、ヒズボラとイラン側による停戦違反の主張について「事実ではない」と反論した。そのうえで「ヒズボラが合意を順守し、敵対行為をやめれば平穏は維持される」と強調した。
一方で「レバノンが繁栄し、民主的自由を享受するにはヒズボラが排除されなければならない」と訴えた。さらに、ヒズボラはイランの代理勢力であり、その終焉は両国間の平和の始まりになると指摘した。
ライター大使はまた、イスラエルが最近設けたレバノン南部の緩衝地帯から撤収する計画はないと述べた。
これに対しヒズボラ側は、イスラエル軍がレバノン領内から完全に撤収しない場合、これを了解覚書(MOU)違反とみなす立場を示している。

JH Kim
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