イラク、南部油田の原油生産を日量25万バレル拡大
JH Kim
概要
- ロイターは、イラクが南部油田の原油生産量を日量25万バレル(BPD)増やしたと報じた。
- 増産後、南部油田の原油生産量は日量約175万バレルに増加した。
- 投資家は、中東情勢の変化とOPEC+の今後の生産政策が国際原油価格に及ぼす影響を注視している。
期間別予測トレンドレポート


イラクが南部油田の原油生産量を日量25万バレル(BPD)増やした。ロイターが複数の石油当局者の話として報じた。
ウォルター・ブルームバーグが6月19日に伝えた。増産後の南部油田の原油生産量は日量約175万バレルに増えた。
南部油田はイラクの原油生産の中核を担う地域だ。今回の増産は、世界の原油供給の拡大に寄与する見通しだ。
市場では、米国とイランの協議進展やホルムズ海峡の正常化への期待が強まるなか、主要産油国の供給拡大の動きが続いているとの見方が出ている。
一方、投資家は中東情勢の変化と石油輸出国機構(OPEC)プラスの今後の生産方針が国際原油相場に及ぼす影響を注視している。


JH Kim
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