概要
- トランプ大統領は、イランが戦争によって空軍・海軍・防空装備・レーダーなど軍事力の大半を失ったと明らかにした。
- トランプ大統領は、我々が切迫していたから会ったのではなく、イランが切迫していたから会ったとし、イランは終わったと強調した。
- トランプ大統領は、我々は60日の期限を最後まで進めるとしたうえで、イランには10セントたりとも提供しないと述べた。

イランと米国の合意が長引くなか、ドナルド・トランプ米大統領がイランを強く批判した。
トランプ大統領は6月19日(現地時間)、自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、「戦争によってイランは空軍、海軍、防空装備、レーダーなど事実上、軍事力の大半を失った」と主張した。あわせて「それにもかかわらず、民主党はイランが4カ月前より良くなったと言っている」と書き込んだ。
そのうえで「我々が切迫していたから会ったのではなく、イランが切迫していたから会った」と強調し、「イランは終わった」と訴えた。さらに「我々は60日の期限を最後まで進める」と述べ、「イランには10セントたりとも提供しない」と付け加えた。

Uk Jin
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