キャピタルB、1210億ドルの資金調達計画承認 ビットコイン買い増しへ
JOON HYOUNG LEE
概要
- キャピタルBの取締役会が約1210億ドル規模の資金調達計画を承認した。
- キャピタルBは新株発行で最大57億6000万ドル、信用商品の発行で最大1152億ドルを調達できるとした。
- キャピタルBは新規調達資金でビットコイン購入を拡大し、現在の価格基準で187万BTC超を購入できると伝えた。
期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)を軸とするデジタル資産トレジャリー(DAT)企業のキャピタルBが、ビットコインの追加購入に向けて1200億ドル規模の資金調達を進める。
オーデイリーが6月18日に伝えたところによると、キャピタルBの取締役会は最近、約1210億ドル規模の資金調達計画を承認した。計画では、新株発行で最大57億6000万ドル、信用商品の発行で最大1152億ドルを調達できる。
キャピタルBは新たに調達する資金でビットコインの買い増しを進めるとみられる。オーデイリーは、現在の価格水準を前提にすると、同社は今回の調達資金で187万BTC超を購入できると報じた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
