ゲート、香港株の取扱銘柄を1500に拡大 テザー取引に対応
JOON HYOUNG LEE
概要
- ゲートは、香港株の取扱銘柄を従来の約1000銘柄から約1500銘柄に拡大したと明らかにした。
- 利用者は、証券口座の別途開設や香港ドルへの両替なしに、テザー(USDT)で香港株に投資できるという。
- ゲートは、米国の主要株式と上場投資信託(ETF)を約1万銘柄扱っており、世界の株式と伝統金融資産のカバー範囲を広げる方針を示した。
期間別予測トレンドレポート



暗号資産交換業者のゲート(Gate)が、香港株の取扱銘柄を大幅に増やした。
オデイリーが6月18日に伝えたところによると、ゲートは同日、香港株の取扱銘柄を従来の約1000から約1500に拡大した。香港証券取引所に上場する資産のカバー範囲を広げる狙いがある。
利用者はゲートの株式取引サービスを通じて、香港証券取引所の上場株を直接売買できる。立会前取引と立会後取引にも対応する。
ドル連動型ステーブルコインのテザー(USDT)で取引できる点も特徴だ。利用者は証券口座を別途開設したり、香港ドルに両替したりせずに、テザーで香港株に投資できる。世界の投資家の参入障壁を下げる狙いだ。
ゲートは米国株の取扱対象も広げている。現在は米国の主要株式と上場投資信託(ETF)を約1万銘柄扱う。今後も世界の株式や伝統金融資産のカバー範囲を継続的に広げる方針だ。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
