バイビット、シンガポールで投資家警告リスト入り 当局と協議
JOON HYOUNG LEE
概要
- グローバル暗号資産交換業者のバイビットが、シンガポールで投資家警告の対象となったと明らかにした。
- バイビットは、シンガポール金融管理局(MAS)の投資家警告リストに掲載された事実を把握しており、掲載の根拠を確認するため積極的に協議中だと説明した。
- バイビットは現在、シンガポールでサービスを停止しており、シンガポールIPの遮断など利用者のアクセスを防ぐ措置を講じてきた。今後も世界各国の規制当局と協力を続ける方針を示した。
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グローバル暗号資産交換業者のバイビット(Bybit)が、シンガポールで投資家警告の対象となった。
オデイリーが6月18日に伝えたところによると、バイビットは同日、シンガポール金融管理局(MAS)の投資家警告リストに掲載された事実を把握したと明らかにした。掲載の根拠を確認するため、MASと積極的に協議しているという。
バイビットは現在、シンガポールでのサービスを停止しているもようだ。同社関係者は、シンガポールのIPアドレスを遮断するなど、同国の利用者によるプラットフォームへのアクセスを防ぐ措置を継続して講じてきたと説明した。今後も世界各国の規制当局との協力を続ける方針だ。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
