期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)は、米連邦準備理事会(Fed)のタカ派色の強いシグナルを受け、6万4000ドル台を割り込んだ。
6月18日午前7時4分時点で、バイナンスのUSDT市場では前日比2.7%安の6万3996.00ドルで取引されている。アップビットのウォン建て市場では同1.87%下落し、9680万2000ウォンで推移している。
イーサリアム(ETH)をはじめ主要アルトコインもそろって下げ幅を広げている。イーサリアムはバイナンスのUSDT市場で前日比3.29%安の1735.80ドル、エックスアールピー(XRP)は同3.21%安の1.18ドルで取引されている。
今回の下落は、米連邦準備理事会による利上げ据え置き自体よりも、経済見通しの修正が影響したと受け止められている。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は6月18日、政策金利を3.5〜3.75%に据え置くことを全会一致で決めた。市場の想定通りの結果だったが、米連邦準備理事会はインフレ見通しを引き上げ、今後の利下げペースが従来予想より鈍くなる可能性を示唆した。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.
