米・イラン、MOU署名式を6月18日に前倒しで調整
JH Kim
概要
- 米国とイランが、MOU署名式を6月20日から6月18日に前倒しする案を協議していると伝えられた。
- 両国はMOU締結後、約60日間にわたり、核開発計画、対イラン制裁の解除、経済協力などを含む最終合意に向けて後続協議に入る方針を示していた。
- 市場では、署名日程が実際に前倒しされれば、中東の地政学リスク緩和期待が一段と強まるとの見方が出ている。
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米国とイランが、当初6月20日に予定していた了解覚書(MOU)の署名式を2日前倒しし、6月18日に開く方向で調整していることが分かった。
アクシオス(Axios)は6月17日、関係者の話として、両国が署名式の日程を6月18日に変更する案を協議していると報じた。
両国はこれに先立ち、MOU締結後に約60日間の後続協議に入る方針を示していた。核開発計画や対イラン制裁の解除、経済協力などを含む最終合意に向けて詰めの協議を進める。
足元では合意文書の詳細を巡る調整作業が進んでおり、米国側は交渉妥結が迫っているとみている。
市場では、署名日程が実際に前倒しされれば、中東の地政学リスクの緩和期待が一段と強まるとの見方が出ている。


JH Kim
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