アスター、手数料の99%をバイバックに投入 焼却量も拡大
JOON HYOUNG LEE
概要
- アスターは、日次のプラットフォーム手数料99%%をトークンバイバックに充てるアップグレードプログラムを導入すると明らかにした。
- バイバックしたトークンは各エポックのロイヤルティーリワードに追加され、ステーカーに配分されると説明した。
- アスターは、チーム向け割当分を中心とする焼却を通じて、トークンの総供給量を80億枚から30億枚に減らすまで焼却を続ける方針を示した。
期間別予測トレンドレポート



分散型取引所(DEX)のアスター(ASTER)は、プラットフォーム手数料の99%をトークンのバイバックに投じる。
アスターは6月17日、公式Xで「バイバックプログラムをアップグレードし、日次のプラットフォーム手数料の99%をトークンのバイバックに活用する」と表明した。あわせて、バイバックと同量のトークンを準備金を活用して焼却する方針も示した。
バイバックしたトークンはステーカーに配分する。各エポックのロイヤルティーリワードに上乗せし、ロイヤルティーリワードは基本のアスター30万枚にバイバック分を加えた規模になると説明した。
焼却はチーム向け割当分を中心に進める。トークンの総供給量が従来の80億枚から30億枚に減るまで、焼却を続ける方針だ。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
