イーサリアム、反発継続を占う重要な抵抗帯に差し掛かる
JH Kim
概要
- クリプトポテトは、イーサリアム(ETH)が依然として下降チャネル内で推移し、100日移動平均線と200日移動平均線をなお下回っていると分析した。
- 同メディアは、1500ドルの支持線を維持する限り反発トレンドは有効で、重要な抵抗帯として2000〜2150ドルを挙げた。
- さらに、1750〜1800ドルの価格帯防衛に成功すれば、フィボナッチ0.618の1900ドル近辺まで一段高となる可能性が高まると見通しを示した。
期間別予測トレンドレポート


イーサリアム(ETH)が足元の反発基調を維持できるかを見極める重要な分岐点に差し掛かった。暗号資産専門メディアのクリプトポテトが6月16日に伝えた。
同メディアは、日足チャートでETHがなお下降チャネル内で推移し、100日移動平均線と200日移動平均線をまだ回復していないと分析した。
一方、直近では1500ドルの支持線を守った後、1800ドルまで力強く反発しており、値動きは改善していると指摘した。
そのうえで、目先の最重要の抵抗帯として2000〜2150ドルを挙げた。この価格帯には100日移動平均線が位置しており、買い勢力の主要な障害になる可能性が高いという。
さらに、ETHが1500ドルの支持線を維持する限り、現在の反発トレンドは有効だと付け加えた。
4時間足では、直近の下落局面に対するフィボナッチ・リトレースメント0.5の水準にあたる1830ドルまで上昇した後、調整を挟んでいると説明した。
クリプトポテトは、買い勢力が1750〜1800ドルの価格帯の防衛に成功すれば、次の目標帯であるフィボナッチ0.618の水準にあたる1900ドル近辺まで一段高となる可能性が高まるとの見方を示した。


JH Kim
reporter1@bloomingbit.ioHi, I'm a Bloomingbit reporter, bringing you the latest cryptocurrency news.
