概要
- イスラエルが、米国とイランの了解覚書(MOU)の閲覧を求めたが、拒否されたと伝えられた。
- 米国とイランは最近、停戦とその後の核協議に向けた基本枠組みで合意し、合意文書は今後公表される予定だ。
- ドナルド・トランプ米大統領は、イラン合意案を議会に送って検討を受けさせるとし、数日以内に関連文書を報道機関と検討したうえで記者会見も開く考えを示した。

イスラエルが、米国とイランの間で交わされた了解覚書(MOU)の閲覧を求めたものの、拒否されたことが分かった。
6月16日、暗号資産専門メディアのブロックビッツがイスラエルメディアを引用して報じた。イスラエルは米国とイランが締結した覚書の確認を求めたが、要請は受け入れられなかったという。
米国とイランは最近、停戦とその後の核協議に向けた基本的な枠組みで合意したとされる。米国側は、イランが核兵器を保有しないことが今回の合意の核心だと説明している。合意文書は今後公表される予定だ。
これに先立ち、ドナルド・トランプ米大統領はイランとの合意案を議会に送り、検討を受ける考えを明らかにしていた。あわせて、数日以内に関連文書を報道機関と検討し、イラン合意に関する記者会見も開くと述べていた。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.


