米・イランの終戦合意受け米株上昇、NY主要3指数がそろって高寄り
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概要
- 米国とイランの終戦合意成立を受け、ニューヨーク株式市場の主要3指数はそろって上昇して始まった。
- 中東戦争の終結とホルムズ海峡の再開放に向けた予備合意を受けて原油価格が急落し、ウォール街の主要指数が上昇したと分析した。
- 米国とイランが合意したMOUは、ホルムズ海峡の開放と米国の海上封鎖解除、60日間の追加交渉が柱で、署名は6月19日にスイスで行われる予定だ。
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米国とイランが終戦で合意したことを受け、6月15日のニューヨーク株式市場では主要3指数がそろって上昇して始まった。
ロイター通信によると、ニューヨーク証券取引所で午前9時33分時点のダウ工業株30種平均は前営業日比569.90ポイント(1.17%)高の5万1799.16だった。
S&P500種株価指数は85.3ポイント(1.15%)高い7516.75で始まった。ナスダック総合株価指数も558.4ポイント(2.16%)上昇し、2万6447.23で取引を開始した。
ロイター通信は、中東戦争の終結とホルムズ海峡の再開に向けた予備合意を受けて原油価格が急落し、ウォール街の主要指数を押し上げたと分析した。
米国とイランが6月15日に合意したMOUは、ホルムズ海峡の開放と米国による海上封鎖の解除に加え、60日間の追加交渉を進める内容が柱だ。MOUへの署名は6月19日にスイスで行われる予定だ。
パク・スリム 韓経ドットコム記者 paksr365@hankyung.com

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