米・イラン終戦合意の報でサムスン電子とSKハイニックス急騰
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概要
- 米国とイランの終戦合意の報道を受け、サムスン電子とSKハイニックスが取引時間中に急騰していると伝えた。
- サムスン電子は前営業日比4.96%%高の33万8500ウォン、SKハイニックスは7.44%%高の231万ウォンで取引されているとした。
- リスク資産選好の回復を背景に半導体株へ買いが入り、買いサイドカーが発動したと伝えた。
期間別予測トレンドレポート



米国とイランが終戦合意に達したとの報道を受け、半導体大手のサムスン電子とSKハイニックスが6月15日の取引時間中に急騰している。
6月15日午前9時30分時点で、サムスン電子は前営業日比1万6000ウォン(4.96%)高の33万8500ウォンで取引されている。SKハイニックスは同16万ウォン(7.44%)高の231万ウォンを付けている。
トランプ米大統領は6月14日、自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」を通じ、イランとの終戦交渉が妥結したと明らかにした。
リスク資産選好が持ち直し、半導体株に買いが入ったもようだ。取引序盤の韓国株式市場では、買いサイドカー(プログラム買い呼び値の一時効力停止)も発動した。
イ・ス 韓経ドットコム記者 2su@hankyung.com

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