イラン外相「最終協議まとまれば遠隔署名後に正式発表」
JH Kim
概要
- アッバス・アラグチ・イラン外相は、米国との協議が最終段階に達した場合、双方が合意文書に遠隔で署名した後、正式に発表する考えを示した。
- ドナルド・トランプ米大統領は、両国が事実上 合意 に達しており、今週末か来週初めにも 署名 が可能になるとの見方を示していた。
- 市場では、アラグチ外相が 署名手続き にまで言及した点に注目が集まっている。両国が最終 合意 に相当近づいたとの受け止めがある一方、実際の 合意締結 までは 不確実性 が続く可能性もある。
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アッバス・アラグチ・イラン外相は、米国との協議が最終段階に達した場合、双方が合意文書に遠隔で署名した後、正式に発表するとの考えを示した。
アラグチ外相は6月12日(現地時間)、「最終協議の段階が完了すれば、双方が遠隔で合意文書に署名し、その後に正式発表する」と語った。
米国とイランの合意が近いとの観測が広がるなかでの発言だ。
これに先立ち、ドナルド・トランプ米大統領は、両国が事実上の合意に達しており、今週末か来週初めにも署名が可能になるとの見方を示していた。
一方、イラン政府は、最終決定はまだ下されていないとの立場を崩していない。
イラン外務省は、合意案の検討が進行中で、関係当局が最終結論を出せば正式に発表すると説明した。
市場では、アラグチ外相が署名手続きにまで言及した点に注目が集まっている。米国とイランは最終合意に相当近づいたとの受け止めが出ている。
もっとも、文言の最終調整や内部承認の手続きが残っており、実際の合意締結までは不確実性が続く可能性がある。


JH Kim
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