スペースX、米上場初日に150ドルで初値 公開価格比11.1%高
JH Kim
概要
- スペースXは米株式市場でのIPO後の初取引で、1株150ドルで初値を付け、公開価格135ドルを約11.1%%上回った。
- スペースXは今回のIPOを通じ、2026年の最大規模の上場案件の一つとして注目を集めてきた。
- 一部投資家の間では、スペースXのIPOに参加するため、保有する株式や暗号資産ポジションを整理し、現金を確保したとの観測が出ていた。
期間別予測トレンドレポート


宇宙航空企業のスペースX(SpaceX)が、米株式市場への上場初日に公開価格を上回る水準で取引を開始した。
ウォルター・ブルームバーグが6月12日に伝えたところによると、スペースXは新規株式公開(IPO)後の初取引で1株150ドルで寄り付いた。
公開価格の135ドルを約11.1%上回った。
スペースXは今回のIPOで、2026年の大型上場案件の一つとして注目を集めてきた。
ここ数カ月は投資家の関心が集まり、公募段階から強い需要が入っていたとされる。
市場では、スペースXの上場が好調な滑り出しとなるかどうかが、米IPO市場の回復基調を測る重要な指標になるとみられている。
一方、一部投資家がスペースXのIPO参加に向け、保有する株式や暗号資産の持ち高を整理して現金を確保したとの観測も出ていた。


JH Kim
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