トランプ氏「イランと最終調整段階」 建設株がそろって急伸
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期間別予測トレンドレポート



建設株が6月12日午前の取引でそろって急伸している。
6月12日午前9時30分時点で、GS建設は前営業日比2200ウォン(約240円)高い2万8400ウォン(約3070円)を付けた。このほか、サムスン物産が9.02%高、現代建設が8.88%高、大宇建設が6.85%高、DL E&Cが6.27%高と、建設株が一斉に上昇している。
米国とイランの戦争終結への期待を背景に、中東復興の関連需要を見込んだ買いが入っているようだ。米CBSニュースは、両国が来週初めにも終戦に向けた了解覚書(MOU)や意向表明書(LOI)に署名する可能性が高いと報じた。
ドナルド・トランプ米大統領は、イランとの終戦交渉が最終文書の調整段階に入ったと明らかにした。署名式は今週末に欧州で開かれる可能性があるという。
コ・ジョンサム 韓経ドットコム(Hankyung.com)記者 jsk@hankyung.com

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