トランプ氏「イランは交渉引き延ばしの代償払う」
JOON HYOUNG LEE
概要
- ドナルド・トランプ米大統領は、イランが交渉妥結を遅らせた代償を払うことになると述べた。
- トランプ大統領は、イラン軍の 상당部分はもはや存在せず、完全に敗北したと主張した。
- イランによる米陸軍アパッチヘリコプター撃墜後、トランプ大統領は米国がこの攻撃に対応しなければならないと明らかにした。
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ドナルド・トランプ米大統領は、イランが交渉妥結を遅らせた代償を払うことになるとの考えを示した。
トランプ大統領は6月10日、自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に「海軍と空軍をはじめ、(イラン軍の)かなりの部分はもはや存在しない」と投稿した。あわせて「(イランは)完全に敗北した」と書き込んだ。
さらに「彼らにとって極めて有利になり得た交渉妥結を、あまりに長く引き延ばした」と主張し、「今やその代償を払うことになる」と強調した。
これに先立ち、イランは6月8日、ホルムズ海峡上空を哨戒していた米陸軍のアパッチヘリコプターを撃墜し、両国の武力衝突が再開した。これを巡り、トランプ大統領は米国としてこの攻撃に対応せざるを得ないと明らかにしていた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
