バイナンス、ADA/BNBなど現物取引ペア7組を上場廃止
Minseung Kang
概要
- バイナンスは6月12日正午からADA/BNB、DUSK/BTCなど7組の現物取引ペアの取引を停止すると明らかにした。
- バイナンスは、流動性の不足や取引量の低迷などを踏まえ、一部の現物取引ペアを定期的に上場廃止していると説明した。
- 今回の措置は取引ペアに限られ、トークンの現物取引サポートは維持される。現物トレーディングボットのサービスは同時刻に終了する。
期間別予測トレンドレポート



グローバル暗号資産交換所のバイナンス(Binance)は、一部の現物取引ペアを上場廃止する。
バイナンスが6月9日に公表した通知によると、6月12日正午(日本時間)からADA/BNB、DUSK/BTC、EGLD/ETH、ENSO/BNB、LSK/USDC、NIGHT/BNB、S/BNBの計7組の現物取引ペアの取引を停止する。
流動性の不足や取引量の低迷など複数の要因を踏まえ、現物取引ペアを定期的に点検しており、その結果に応じて一部ペアを上場廃止すると説明した。
今回の措置は取引ペアに限られ、対象トークン自体のバイナンスでの現物取引サポートが終了するわけではない。利用者は、引き続き別の対応ペアを通じて対象資産を取引できる。
あわせて、対象ペアに適用している現物トレーディングボットのサービスも同時刻に終了する。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
