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モナド、合意投票間隔を400msから300msに短縮へ MIP-12草案を公開

出典
Uk Jin

期間別予測トレンドレポート

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写真:モナドのロゴ
写真:モナドのロゴ

レイヤー1ブロックチェーンのモナド(Monad、MON)は6月6日、ネットワークの合意形成を速めるためのプロトコル変更案を公表した。

モナド改善提案(MIP)によると、開発元のカテゴリーラボズ(Category Labs)はMIP-12草案で、ネットワークの合意投票の間隔を現行の400ミリ秒(ms)から300msに短縮する案を示した。

あわせて、ブロックに関する主要なパラメーターも見直す。取引処理の上限は1ブロック当たり5000件から3750件に引き下げる。ブロック提案のガス上限は2億から1億5000万に下げる。ブロック提案データの上限も200万バイトから150万バイトに縮小する。

ステーキング報酬も変更する。ブロック生成周期の短縮を踏まえ、1ブロック当たりの報酬は従来の25MONから18MONに減らす予定だ。

カテゴリーラボズは、合意クライアントの投票速度が従来より100ms速くなることで、バリデーターの合意形成がより迅速に進むと説明した。これにより、ブロック生成の速度と合意到達までの時間の短縮を見込むとしている。

Uk Jin

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