バイナンス、6月に米国株取引機能を追加へ
JOON HYOUNG LEE
概要
- 世界的な暗号資産取引所のバイナンスが、6月に米国株取引機能を導入する予定だと報じられた。
- メインプラットフォームに米国株取引機能と、オンチェーンの株式トークン化サービス「bStocks」を追加する可能性が大きいという。
- 米国株の取引の保管と清算はアルパカ(Alpaca)が担い、6月1日に大規模アップデートを発表するとしている。
期間別予測トレンドレポート



世界的な暗号資産取引所のバイナンスが、6月に米国株取引機能を導入する見通しとなった。
ブロックビーツは5月31日、バイナンスがあらかじめ予告していた6月1日の新機能について、メインプラットフォームに米国株取引機能を追加し、オンチェーンの株式トークン化サービス「bStocks」を導入する公算が大きいと報じた。
このため、利用者は6月からバイナンスで米国株を取引できる可能性が高い。株式取引の保管と清算はアルパカ(Alpaca)が担う。
バイナンスは最近、公式Xアカウントで6月1日に大規模なアップデートを発表すると明らかにしていた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
