トランプ氏の健康診断結果公表「職務遂行に完全に適合」
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1年余りで体重6キロ増
減量を勧告

ドナルド・トランプ米大統領は定期健康診断を受け、全般的な健康状態は良好だが、減量が必要だと指摘された。
米CNNなどによると、トランプ氏の主治医を務めるショーン・バルベラ医師は5月29日、ホワイトハウスが公表した健康診断結果の報告書で「トランプ大統領は心臓、肺、神経系など身体機能全般で優れた健康状態を維持している」と記した。あわせて「軍の最高司令官であり国家元首として、あらゆる職務を遂行するのに完全に適した状態だ」とした。
報道によれば、軽度認知障害や初期認知症を調べる10分間のスクリーニング検査「モントリオール認知評価(MCA)」では30点満点を得た。心臓年齢も実年齢より約14歳若いとされた。
一方で主治医は、継続的な減量と食事管理を勧告した。今回の検診で体重は約108キロ(238ポンド)と確認され、2025年4月の健康診断時の224ポンド(約102キロ)から約6キロ増えた。
医療チームは低用量アスピリンの服用も提案した。トランプ氏は過去のインタビューで、1日の推奨量である81ミリグラムを上回る325ミリグラムのアスピリンを毎日服用していると明かしている。
パク・スリム 韓経ドットコム記者 paksr365@hankyung.com

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