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テラウルフ、米ケンタッキー州東部の大規模データセンター用地を取得 AIインフラ拡張へ

出典
JOON HYOUNG LEE

期間別予測トレンドレポート

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写真:テラウルフ(TeraWulf)
写真:テラウルフ(TeraWulf)

米ビットコイン(BTC)採掘企業テラウルフ(TeraWulf)が、人工知能(AI)インフラの拡張に向けて米ケンタッキー州の大規模データセンター用地を取得した。

オデイリーは5月29日、テラウルフが同日、米ケンタッキー州東部にある高性能コンピューティング(HPC)開発用地「マスキー・データ・キャンパス(Muskie Data Campus)」を取得したと伝えた。長期の電力供給や送電インフラを備えた着工準備段階のAI・HPC向け用地を開発する同社の戦略が前進したとしている。

同用地の総電力容量は1ギガワット(GW)。最初の500メガワット(MW)の電力供給は2028年下半期から段階的に始まる。残る500メガワットの供給は2030年下半期を目指す。

JOON HYOUNG LEE

JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
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