マスターカード、チェーンリンクと提携 暗号資産決済インフラ拡張
JOON HYOUNG LEE
概要
- 世界的な決済大手のマスターカードが、チェーンリンク(LINK)と提携した。
- 今回の提携を通じて、暗号資産決済インフラを拡張し、法定通貨とオンチェーンの接続性を強化する。
- これにより、数十億人にのぼるマスターカード利用者が、中央集権型取引所(CEX)を介さず、オンチェーンのスマートコントラクトを通じてデジタル資産を直接購入できるようになる。
期間別予測トレンドレポート



マスターカード(Mastercard)がチェーンリンク(Chainlink、LINK)と提携した。
ブロックビッツは5月29日、マスターカードがチェーンリンクとの提携を通じて暗号資産の決済インフラを拡張すると報じた。
提携の柱は、法定通貨とオンチェーンの接続性を強化する点にある。ブロックビッツによると、この協業により数十億人にのぼるマスターカード利用者は、既存の中央集権型取引所(CEX)の煩雑な手続きを介さず、オンチェーンのスマートコントラクトを通じてデジタル資産を直接購入できるようになる。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
