概要
- ドナルド・トランプ米大統領は、ゲーリー・ゲンスラー氏と反暗号資産軍が、米国の暗号資産産業を海外に追いやったと批判した。
- トランプ大統領は、自身のリーダーシップによって米国を世界の暗号資産の首都にしたとし、開発者や起業家が米国に戻ってきていると強調した。
- トランプ大統領は、将来に耐える暗号資産市場構造法案を推進し、暗号資産産業を失望させないと強調した。
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ドナルド・トランプ米大統領は、ゲーリー・ゲンスラー前米証券取引委員会(SEC)委員長と反暗号資産勢力が、米国の暗号資産産業を海外に追いやったと批判した。
トランプ大統領は5月27日(現地時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で「ゲンスラー氏と『反暗号資産軍(Anti-Crypto Army)』は、ビットコイン(BTC)や暗号資産の無期限先物、イノベーション産業を海外へ追い出し、米国の暗号資産産業を危うく破壊しかけた」と主張した。
そのうえで「だが、私のリーダーシップがそれを救った」と訴えた。現在の米国については「世界の暗号資産の首都(Crypto Capital of the World)になった」とし、開発者や起業家も再び米国に戻ってきていると強調した。
今後は暗号資産の市場構造法案も推進する方針を示した。「反暗号資産勢力によって再び覆されない、将来に耐える暗号資産市場構造を法制化する」と述べた。
さらに「金融の新たなフロンティアは米国で築かれている」としたうえで、「トランプは暗号資産業界を決して失望させない」と強調した。
Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.