コインベースCEO、未来の金融に8つの刷新 RWAトークン化など
Suehyeon Lee
期間別予測トレンドレポート



コインベース(Coinbase)のブライアン・アームストロング最高経営責任者(CEO)は、将来の金融システムの構築には、実物資産(RWA)のトークン化を含む主要な刷新が必要だと訴えた。
アームストロング氏は5月25日、自身のXで「現在の金融システムは8つの中核的なアップグレードを完了できていない」と指摘した。
具体策として、RWAのトークン化、24時間のグローバル取引システム、ステーブルコインベースの決済、人工知能(AI)を活用した金融サービス、セルフカストディー型ウォレット、イノベーションに親和的な規制の枠組みなどを挙げた。
そのうえで、こうした仕組みを金融システムの中で適切に機能させるには、大規模な技術革新と政策面の取り組みが欠かせないと強調した。将来の金融システムについては、現在よりも一段とグローバル化し、オンチェーン化し、自動化が進むとの見通しを示した。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.
