バイナンスCEO「トークン化は重大な変曲点、今後12〜18カ月が決定的な時期」
JOON HYOUNG LEE
概要
- リチャード・テン バイナンスCEOは、今後12〜18カ月がトークン化の決定的な時期になると明らかにした。
- テンCEOは、トークン化が重大な変曲点に近づいていると語った。
- テンCEOは、規制の明確化、機関投資家のアクセス拡大、実利用事例の増加、ナスダック・DTCCとの統合の可能性を根拠として挙げた。
期間別予測トレンドレポート



リチャード・テン(Richard Teng)バイナンス最高経営責任者(CEO)は、今後12〜18カ月がトークン化の決定的な時期になるとの見方を示した。
テンCEOは5月21日、Xで「トークン化は重大な変曲点に近づいている」と投稿した。そのうえで、「今後12〜18カ月が決定的な時期になり得る」と強調した。
テンCEOはその根拠として、規制の明確化と機関投資家のアクセス拡大を挙げた。あわせて、トークン化の実利用事例の増加や、ナスダック、米証券決済機関DTCCとの統合の可能性にも言及した。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
