コッパー、5億ドル規模の企業売却を検討
JH Kim
概要
- コッパーが約5億ドル規模の企業売却を検討していることが分かった。
- 今回の売却は、機関投資家向けデジタル資産インフラと暗号資産カストディー市場の再編が進む中で進められている。
- 市場では、コッパーの売却が機関投資家向け暗号資産カストディーの競争構図と業界統合の流れに影響を及ぼす可能性があるとみている。
期間別予測トレンドレポート


暗号資産カストディー企業のコッパー(Copper)が企業売却を検討していることが分かった。機関投資家向けデジタル資産インフラ市場の再編が続いている。
5月20日、暗号資産専門メディアのコインデスクによると、コッパーは約5億ドル規模の企業売却を検討している。
売却を支援する銀行には、ウォール街の投資銀行キャンター・フィッツジェラルド(Cantor Fitzgerald)が選ばれたもようだ。
コッパーは、機関投資家向けに暗号資産のカストディーと取引インフラを提供している。
足元では、規制の明確化や機関投資の拡大期待を背景に、世界の金融機関や暗号資産企業がデジタル資産インフラ事業で競争を強めている。
市場では、今回の売却検討が機関投資家向け暗号資産カストディー市場の競争構図や業界再編の流れに及ぼす影響に関心が集まっている。


JH Kim
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