趙顕氏「韓国の原油タンカー、イランと協議しホルムズ海峡を通過中」
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概要
- 趙顕韓国外交部長官は、韓国の原油タンカーがイラン側との協議を経てホルムズ海峡を通過していると明らかにした。
- 趙氏は、イラン当局との協議を終え、5月19日から航行を始めて極めて慎重に通過しており、当該船舶は200万バレル規模だと説明した。
- 趙氏は、HMMナム号のCCTV非公開を巡り、原油タンカーの通過と密接に関係しており、隠そうとしているのではなく時期の問題にすぎないと説明した。
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趙顕韓国外交部長官は5月20日、国会外交統一委員会で、韓国の原油タンカーがイラン側との協議を経てホルムズ海峡を通過していると明らかにした。
趙氏は、イラン当局との協議を終えたため5月19日から航行を始め、極めて慎重に通過していると説明した。船積み量は200万バレルと言及した。
ホルムズ海峡で攻撃を受けたHMMナム号の閉回路テレビ(CCTV)映像を政府が公開していないなど、対応が不透明だとの議員の指摘については、原油タンカーの通過に触れながら「こうした事案はすべて密接に関連している。隠そうとしているのではなく、公表の時期の問題だ」と語った。
チェ・スジン 韓経ドットコム記者 naive@hankyung.com

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