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サムスン電子、労使協議が最終決裂 株価は一時3%安に反転

出典
Korea Economic Daily

概要

  • サムスン電子の労使が 成果給の算定方式 を巡る協議の末に最終決裂し、株価は取引時間中に下落へ転じた。
  • 超企業労組は、会社側が 意思決定 に関する立場を示さなかったため事後調整が終了したとし、5月21日に ゼネスト に入ると伝えた。
  • 労使協議の決裂後、サムスン電子株は前日比 3.81%%安の26万5000ウォン まで下げ幅を広げている。
写真:PJ McDonnell/Shutterstock
写真:PJ McDonnell/Shutterstock

サムスン電子の労使は5月20日、政府世宗庁舎の中央労働委員会で開いた2回目の事後調整で、成果給の算定方式を巡って協議したが、最終的に決裂した。これを受け、株価も取引時間中に下落へ転じた。

サムスン電子の超企業労組は同日の告知で、「会社側は『意思決定がなされていない』との立場を繰り返すだけで、最後まで見解を示さなかった」と明らかにした。あわせて「中央労働委員会の進行により事後調整は終了した」と説明し、予定通り5月21日に適法なゼネストに入ると付け加えた。

労使合意の決裂が伝わると、サムスン電子株は取引時間中に急落へ転じた。この時点で前日比3.81%安の26万5000ウォン(約2万9000円)で取引されている。労使合意への期待から朝方は2%台で上昇していたが、決裂後に下落へ転じ、下げ幅を広げている。

ノ・ジョンドン 韓経ドットコム記者 dong2@hankyung.com

Korea Economic Daily

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