概要
- 米30年物国債利回りが5.158%%まで上昇したと伝えた。
- グローバル・ファンドマネジャー調査では、回答者の純50%%がドルは割高だと答えた。
- 現在のドルの価値は、長期平均に比べ約1.2標準偏差高い水準にあると説明した。

米長期国債利回りが再び上昇するなか、ドルの割高感に対する警戒も強まっていることが調査で分かった。
5月19日、海外の経済速報アカウント「ウォルター・ブルームバーグ」によると、米30年物国債利回りは5.158%まで上昇した。
同日公表されたバンク・オブ・アメリカ(BofA)の5月のグローバル・ファンドマネジャー調査では、回答者の純50%がドルは割高だと答えた。前月の41%から上昇した。
BofAは、足元のドルの価値が長期平均に比べ約1.2標準偏差高い水準にあると説明した。
一方、貴金属市場では銀の現物価格が1オンス=75.24ドルまで下落し、約3%下げた。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.


