トランプ氏「イランとの合意に核兵器禁止含まれれば満足」
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概要
- ドナルド・トランプ米大統領は、イランとの停戦交渉が合意直前にあるとし、イランの核兵器保有禁止で合意できれば満足する考えを示した。
- トランプ大統領は、5月19日に予定していたイランへの軍事攻撃再開を保留するとした背景について、中東の同盟国首脳から交渉妥結直前だとして要請を受けたと明らかにした。
- トランプ大統領は、イランが核兵器を手にできず、イラン側が満足するなら、米国もおそらく満足するだろうと付け加えた。
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ドナルド・トランプ米大統領は5月18日(現地時間)、イランとの停戦交渉が合意直前にあるとし、イランの核兵器保有を禁じる内容で合意できれば満足するとの考えを示した。
トランプ大統領は同日、ホワイトハウスで開いた医薬品価格引き下げに関する行事で、交流サイト(SNS)を通じて5月19日に予定していたイランへの軍事攻撃再開を保留すると表明した理由を問われ、こう説明した。
同氏は、自身に攻撃の保留を求めた中東の同盟国首脳について「(イランとの)交渉は妥結直前にあるとみているため、2〜3日ほどのごく短い期間、攻撃を延期できないかと要請してきた」と明かした。
そのうえで「それが可能で、イランが核兵器を手にできないのであれば、彼らが満足するなら、われわれもおそらく満足するだろう」と付け加えた。
キム・ジュワン記者 kjwan@hankyung.com

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