米共和党議員、住宅法案に「CBDCの恒久禁止」条項盛り込みを推進
Minseung Kang
概要
- 米共和党議員は、「21世紀住宅ロードマップ法案」にCBDCの恒久禁止条項を盛り込む案を進めているとした。
- 同法案は今週、米下院で採決に付される予定だ。
- トランプ大統領の再登板後、共和党内では民間ステーブルコインを軸とするデジタル資産政策を重視する流れが強まっている。
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米共和党議員が、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行を恒久的に禁じる条項を住宅関連法案に盛り込む動きを進めている。
コインテレグラフが5月19日、X(旧ツイッター)への投稿で伝えた。共和党議員は「21世紀住宅ロードマップ法案(21st Century ROAD to Housing Act)」に、CBDCの恒久禁止条項を含める案を推進している。
同法案は今週、米下院で採決に付される予定だ。
共和党は、連邦政府がCBDCを導入すれば、金融監視の強化や個人のプライバシー侵害につながりかねないと懸念を示してきた。
とりわけトランプ大統領の再登板後は、共和党内で民間のステーブルコインを軸とするデジタル資産政策を重視する流れが強まっている。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
