FRB「2025年の米国人10%が暗号資産を利用・投資」 2022年以降で最高
Minseung Kang
概要
- 米国人の暗号資産利用・投資比率は、2025年に10%%となり、2022年以降で最高水準に達した。
- FRBは報告書で、米国人の10%%が暗号資産を利用または投資した経験があると明らかにし、2022年以降で最も高い水準だと示した。
- 市場では、ビットコイン現物ETFの拡大や制度圏への組み入れの流れ、ステーブルコインやデジタル資産を巡る政策論議の広がりが、個人投資家の参加増加に影響したとみている。
期間別予測トレンドレポート



米国人の暗号資産の利用・投資比率が2025年に10%となり、2022年以降で最も高い水準となった。
5月19日、コインテレグラフのX(旧ツイッター)投稿によると、米連邦準備制度理事会(FRB)は最近公表した報告書で、2025年に米国人の10%が暗号資産を利用したり投資したりした経験があると明らかにした。
2022年以降では最高水準となる。市場では、ビットコイン現物ETFの拡大や制度圏への組み入れの流れに加え、ステーブルコインやデジタル資産を巡る政策論議の広がりが、個人投資家の参加増加に影響したとみている。
ただ、FRB報告書の詳しい調査基準や資産別の利用比率などの追加データは、まだ公表されていない。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
